高く買取りのできる珊瑚の色や大きさは?

今、珊瑚の人気が高まっていることから、その価格もかなり高騰している状況にあります。

珊瑚の中でも特に日本で採れる赤珊瑚が人気で、それは国内だけではなく中国でも大人気なことから、日本で採れる珊瑚の原木はオークションでもかなり高値で落札されている様です。

宝石珊瑚の中でも人気の高い赤珊瑚。

日本国内産の赤珊瑚は主に高知県の土佐沖で採れます。

どんな赤珊瑚が良い珊瑚なのか?高く買取をしてもらえる赤珊瑚はどの様なものなのでしょうか?

赤珊瑚にはその赤の濃淡からカラーグレードが付けられています。

中でも、最も深みのある赤珊瑚は最高級ランクである5upとランク付けされていて、血赤珊瑚または土佐、オックスブラッドと呼ばれています。

見た目にも血の様な少し黒みがかった赤で、深みがあり上品な印象があり、ここ何年かは中国をはじめ、その他の国でも人気があるそうです。

よって、この血赤珊瑚というのは、買取においてもかなり高値がつけられることが予想できます。

赤珊瑚のカラーグレードには、5、4、4.5、4、3.5、3とあり、少しずつ黒みがなくなって朱色に近づいていきます。

カラーグレードが低い方が珊瑚としての価格は下がりますが、若い人などにはカラーグレードが低い方が人気がある様です。

また、大きさについては、赤珊瑚というのは原木自体があまり大きくならない珊瑚なので、多く採れる大きさは8mm程度のものであり、10mm以上あるとかなり稀少価値があることから高価買取が期待できます。