赤珊瑚以外の珊瑚の買取

珊瑚の買取には、人気の赤珊瑚以外にも種類があります。

赤珊瑚は国内産のものだけではなく、地中海で採れる赤珊瑚もあり、フランス、イタリア、スペイン、アルジェリア、・チュニジアなどで採取されます。

日本産の赤珊瑚と同様にここ何年か価格が高くなっている傾向にあります。

桃珊瑚といって、桃色といっても赤に近い色から白に近い色まで色調が幅広くあります。

日本近海で採取される珊瑚で、珊瑚の中でも原木が最も大きく成長します。

粘り気のある質なので、彫刻品として多く利用されます。

イタリアでの人気があることから、ここ何年かで原木の価格がかなり高騰している様です。

需要があることから買取も高値がつくことが予想されます。

白珊瑚はその名の通り、白い珊瑚をいうのですが、原木はオレンジの様な色をしていて、研磨することで白色の珊瑚となります。

白珊瑚はほんのりピンク色が混ざっていることもあり、白色にも幾つか種類があって、純白のものが最も価値があるとされています。

東シナ海では象牙色の白珊瑚が採れるそうで、市場での流通もほとんどないことから貴重なものとして評価されます。

深海珊瑚は、水深1,000メートルという深い海底で採れることからこの名前がつけられています。

深海珊瑚は、白とピンクが混ざり合った色をしており、ピンク色が濃い珊瑚、そして色が単一なものであると高値がつきます。

黒珊瑚は、海外で採れる六放珊瑚の一種で今は輸入が禁止されているので、日本で流通している黒珊瑚は禁止以前に輸入されたものです。

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